暗号資産

bitbank(ビットバンク)とは?特徴とメリット・デメリットをやさしく解説

2026.07.30 更新
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。当サイトの見解に基づき、事実情報として掲載しています。掲載内容は投資助言・勧誘を目的としたものではありません。

暗号資産取引所を調べていると、必ずと言っていいほど名前が挙がる「bitbank(ビットバンク)」。国内最大級の暗号資産取引所として、多くの人に利用されています。今回はその特徴を、初心者にもわかりやすく整理します。

bitbank

bitbankとはどんな取引所か

bitbankは、少額から暗号資産投資を始められる国内の取引所です。ビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨だけでなく、マイナーな通貨も取引したいというニーズにも応えられる、幅広いラインナップが特徴です。

bitbankのメリット

取扱銘柄数が国内最多水準
bitbankでは、取引所・販売所ともに43銘柄の仮想通貨を取り扱っています(2025年5月時点)。メジャー通貨に加えて、他の取引所では扱っていないアルトコインも見つかりやすい点が強みです。

創業以来ハッキング0件という実績
セキュリティ面で優れているのも特徴で、創業以来ハッキングは0件という実績があります。暗号資産取引所を選ぶ上で、セキュリティは最も重視すべきポイントの一つなので、この実績は安心材料になります。

アルトコインを「取引所形式」で売買できる
日本の多くの暗号資産取引所では、アルトコインは「販売所形式」での売買となり、スプレッド(買値と売値の差)が高くなりがちです。一方bitbankは、アルトコインの売買でも「取引所形式」を採用しているため、指値注文が可能で、コストを抑えやすい設計になっています。

取引ツールの使いやすさ
パソコンの取引ツールが高性能で使いやすく、チャート上でのテクニカル分析がしやすいという評価もあります。チャート分析には、直感的で使いやすいTradingViewが採用されています。

bitbankのデメリット

いい面ばかりではなく、知っておきたい注意点もあります。

送金・出金手数料がやや高めであること、レバレッジ取引の倍率と対応銘柄が少ないこと、レンディング(貸暗号資産)サービスを途中解約すると手数料が発生すること、仮想通貨の積立投資には対応していないこと、そして日本円の入金方法が銀行振込のみであることが、デメリットとして挙げられます。

特に「積立投資に対応していない」という点は、コツコツ積み立てたい人にとっては重要な判断材料になります。

セキュリティ・信頼性について

bitbankは、金融庁から認可された第一種金融商品取引業者として、厳格な法規制下で運営されています。2段階認証などの基本的なセキュリティ機能も備わっており、法的な裏付けのある事業者として利用できます。

こんな人に向いている

逆に、積立投資メインで始めたい人や、日本円の即時入金を重視する人には、他の取引所の方が合っている場合もあります。取引所ごとの特徴を比較した上で選ぶのがおすすめです。

他の取引所と比較したい方ははじめかた比較暗号資産取引所の選び方もあわせてご覧ください。

まとめ

bitbankは、取扱銘柄数の豊富さとセキュリティの実績が強みの取引所です。一方で、積立投資に対応していない、入金方法が銀行振込のみといった制約もあるため、自分の使い方に合っているか確認した上で選ぶのがいいと思います。

bitbank